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牛肉のミノとはどんな部位?おすすめ調理方法や焼き方のポイントも解説

ミノはホルモンの一種で、牛の胃袋のお肉を指します。 独特の食感や味わいがあり、焼肉や鍋料理などで人気の部位です。 この記事では、牛肉のミノを美味しく食べるためのポイントや、おすすめレシピについて解説します。 おすすめの調理方法や焼き方のポイントも解説しますので、焼肉好きの方はぜひ参考にしてくださいね!
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牛ミノとはどんな部位?特徴や食べ方を解説

 

まずは、牛ミノ肉の特徴を以下3点から解説します。

  • ミノは牛の胃袋にあたるホルモン肉の一種
  • 牛ミノには上ミノとミノサンドの2種類がある
  • 臭みが少なくヘルシーで歯ごたえがある

牛ミノ肉を美味しく召し上がるためにも、まずは特徴をしっかり把握しましょう。

ミノは牛の胃袋にあたるホルモン肉の一種

牛ミノは、胃袋の一部であるホルモン肉の一種です。

独特の食感や味わいが特徴で、コリコリ噛みごたえのある食感を楽しめます。

焼肉や鍋料理におすすめなほか、ビールや焼酎のおつまみとしても人気の部位です。

牛ミノには上ミノとミノサンドの2種類がある

牛ミノ肉には、上ミノとミノサンドの2種類があります。

上ミノは胃袋の上部に位置し、ミノサンドはその下部に位置する肉です。

二つのミノ肉には特徴に違いがあり、上ミノは赤身が主体で脂肪が少なく、コリコリとした歯ごたえがあります。

対してミノサンドは上ミノと比べて脂肪が多いため、ジューシーな旨味が特徴的な部位です。

臭みが少なくヘルシーで歯ごたえがある

牛ミノ肉は他の部位に比べて肉特有の臭みが少なく、さっぱりとした味わいが特徴です。

脂肪分が少なくヘルシーでありつつ、肉としての歯ごたえがあります。

牛ミノ肉と他のホルモン肉の違いは?それぞれの特徴を解説

牛にはミノの他に、以下3つのホルモン肉にあたる部位があります。

  • マルチョウ(牛の小腸)
  • シマチョウ(牛の大腸)
  • センマイ(牛の第三胃)

それぞれの特徴をチェックし、ホルモン肉に詳しくなりましょう。

マルチョウ(牛の小腸)

マルチョウは牛の小腸のお肉を指し、独特のコリコリとした食感が特徴です。

脂肪が少なく、ヘルシーな食材として人気があります。

焼肉や鍋料理などで食べられることが多く、値段もリーズナブルなため、家庭料理としてもよく食卓に上がります。

シマチョウ(牛の大腸)

シマチョウは牛の大腸のお肉で、しっかりとした歯ごたえがあります。

焼き加減によっては、コリコリとした食感が楽しめます。

マルチョウと同様に、焼肉や鍋料理などに用いられることが多いホルモン肉です。

センマイ(牛の第三胃)

センマイ肉は牛の第三胃の一部であり、黒みを帯びた網目模様が特徴的です。

歯ごたえがありながらも柔らかく、まるで魚料理のような食感とも言われています。

焼肉や煮込み料理などに入れると、焼肉とは思えないほど不思議な食感が楽しめます。

牛ミノ肉を美味しく食べるためのレシピ5選!家で作れるものを探してみよう

牛ミノ肉を美味しく食べられるレシピは、以下5つです。

  • 焼肉
  • もつ鍋
  • 牛ミノの唐揚げ
  • 牛ミノ肉の塩麹炒め
  • 牛ミノのたれ焼き

「焼肉以外の食べ方を知らなかった!」という人も多いのではないでしょうか。

牛ミノ肉の特徴を理解し、酒のおつまみや軽食として調理できる方法をチェックしましょう。

ホルモン焼肉

牛ミノ肉の調理方法として、まずホルモン焼肉が欠かせません。

牛ミノ肉を焼肉用のたれや塩コショウで味付けし、バーベキューや鉄板で焼きます。

焼き加減を調整して、ジューシーで香ばしい焼肉を楽しみましょう。

もつ鍋

牛ミノ肉は、もつ鍋やキムチ鍋の食材としても大変重宝されます。

野菜や豆腐、うどんなどと一緒に入れて煮込み、コクのあるスープで牛ミノ肉の旨みを堪能しましょう。

牛ミノの唐揚げ

牛ミノ肉は、唐揚げにすると鳥の軟骨とは一味違った噛みごたえのある一品となります。

牛ミノ肉を唐揚げ用の衣で揚げ、好みに応じて甘酢あんやタルタルソースなどの付け合わせを選びましょう。

サクサクの衣と、ジューシーな肉の組み合わせが楽しめる料理であること間違いなしです。

牛ミノ肉の塩麹炒め

牛ミノ肉は、塩麹(しおこうじ)炒めにしても美味しく食べられます。

牛ミノ肉を塩麹で下味を付けて炒めると、塩麹の旨みが肉にしみ込み、さっぱりとした味わいに仕上がります。

野菜と一緒に炒めると栄養バランスも良くなるので、ダイエットや糖質制限中の方にもおすすめです。

牛ミノのたれ焼き

牛ミノ肉は、タレ焼きにするとビールやハイボールとの相性抜群です。

牛ミノ肉を甘辛いたれに漬け込んで焼くと、たれが絡んだ肉の香ばしい香りが食欲をそそります。

牛ミノ肉を焼くときのポイント

牛ミノ肉を焼くときは、以下3つのポイントを意識しましょう。

  • 焦がさないよう転がしながら焼く
  • 加熱する前に包丁で細かく切れ目を入れる
  • 中火でじっくりと時間をかけて焼く

牛ミノを含むホルモン肉は、焼き方と火加減調整によって味や食べ応えが変わってきます。

美味しく召し上がるためにも、食べ方のポイントをしっかりチェックしましょう。

焦がさないよう転がしながら焼く

牛ミノ肉は脂肪分が少ないため、焼き過ぎると乾燥してしまいます。

焦がさないように、肉を転がしながら均一に加熱しましょう。

焼きムラを防ぎ、肉のうまみを逃さない工夫です。

加熱する前に包丁で細かく切れ目を入れる

牛ミノ肉は繊維が詰まっているため、加熱する前に包丁で細かく切れ目を入れると、中まで火が通りやすくなります。

味付けや調味料をしみ込みやすくするためにも、細かい切れ目を入れておきましょう。

中火でじっくりと時間をかけて焼く

牛ミノ肉は火が通りやすい部位ではありますが、中火でじっくりと時間をかけて焼くことで、外は焼き目がつきながらも中はジューシーに仕上がります。

焼き加減を見ながら、適切な火加減を調節しましょう。

牛ミノ肉と一緒に食べるべきお肉4選!焼肉のメニュー選びも安心!

牛ミノ肉と一緒に、以下四種類のお肉を楽しめるお店を探しましょう!

  • 牛ヒレ肉
  • 牛ロース肉
  • 牛サガリ肉
  • 牛モモ(ランプ肉)

それぞれの部位の特徴を押さえておき、家族や友人、パートナーにお肉の各部位の特徴を教えてあげるのもおすすめです。

牛ヒレ肉

牛ヒレ肉は牛肉の中でも柔らかく、希少部位として有名です。

脂肪が少なく、赤身が豊富で繊細な味わいを楽しめます。

シンプルな味付けで楽しむことが多い部位のため、焼き加減が重要です。

牛ヒレ肉については、こちらの記事もチェックしてくださいね。

https://niku-nagaoka.com/articles/wagyu_hireniku/

牛ロース肉

牛ロース肉は脂身が多く、ジューシーで旨みが豊富な部位です。

赤身と脂身のバランスが絶妙で、肉の甘みが感じられます。

焼肉やステーキとして人気があり、調理方法次第で様々な食べ方を楽しめる部位です。

牛ロース肉については、こちらの記事もチェックしてくださいね。

https://niku-nagaoka.com/articles/wagyu_roast/

牛サガリ肉

牛サガリ肉はモモやカタ部位にあたるお肉で、赤身が多く、コリコリとした食感が特徴的です。

脂身が少なくヘルシーなため、焼肉やしゃぶしゃぶ、スープとして召し上がれます。

牛サガリ肉については、こちらの記事もチェックしてくださいね。

https://niku-nagaoka.com/articles/wagyu_sagariniku/

牛モモ(ランプ肉)

牛モモ(ランプ)肉は、程よい脂身がありながらも赤身もしっかりとした部位です。

繊維が細かく、歯ごたえがありながらも柔らかい食感となっています。

焼肉や炒め物、煮込み料理など幅広い料理に適している部位です。

牛モモ肉については、こちらの記事もチェックしてくださいね。

https://niku-nagaoka.com/articles/wagyu_ranpu/

美味しい牛ミノ肉を食べるなら北九州市小倉北区にある「肉のながおか」がおすすめ!

モノレール香春口三萩野駅から程近い場所に位置する「肉のながおか」は、赤煉瓦の外観が特徴の大人の隠れ家レストランです。

肉のながおかでは、九州各地から厳選された黒毛和牛と高級ワインを用いた上質な料理が楽しめます。

贅沢な味わいと優雅な雰囲気が楽しめる空間で、特別なひとときを過ごしましょう。